学業優秀学生奨学金

加藤 真梨MARI KATO

社会学部3年

下宿生活の中、本来であればアルバイトに時間を割かなければならないところを、本奨学金を頂戴したことで、自分が学びたいこと、経験したいことに主体的に取り組むことができました。私は社会問題の理解・解決について興味があったため、大学では最大の単位数を履修し学問に専念いたしました。講義では知識や考え方を学ぶ一方で、社会課題の解決に取り組む活動団体に所属し、より実践的な活動にも集中して取り組みむことができました。学業とその実践としての課外活動を両立し、学生として非常に充実した日々を送ることができたのは、奨学金によるご支援によって経済的、精神的にゆとりを持てたためです。今後とも皆様からのご厚意を忘れることなく積極的に学習し、社会に価値を生み出せる人になれるよう精進して参ります。