一橋大学基金 Frontier 4 Foundation

寄付事業のご案内

特定しない(一任する)

皆様よりいただきますご寄付の利用について、使途を大学に一任いただくものです。
一橋大学基金の中核資金として積み立てられ、大学の教育・研究活動の充実やキャンパス整備などに活用しております。
特定の寄付目的を指定しないことにより、一橋大学のあらゆる事業に対し、柔軟に幅広く活用されます。

修学支援事業基金

「一橋大学修学支援事業基金」は、経済的な理由で修学が困難な学生に対して支援を行うことを目的としています。
以下の事業を通じて、意欲ある学生の修学を支援します。

  • 授業料、入学料及び寄宿料の全部又は一部の免除その他学生等の経済的負担の軽減を図るもの
  • 奨学金の給付又は貸与
  • 海外への留学のための支援
  • 一橋大学ティーチング・アシスタント実施要項及び一橋大学リサーチ・アシスタント実施要項の規定による学生の雇用

新型コロナウイルス感染症の影響により経済的に困難な状況にある学生の支援にも活用させていただくこととしております。

今後も本学の意欲ある学生が経済的理由で進学等を断念することなく、希望する教育を受けられるよう、皆様の温かいご支援とご協力をお願いいたします。

研究等支援事業基金

「一橋大学研究等支援事業基金」は、学生または不安定な雇用状態にある研究者(若手研究者等)を支援することを通じて、その潜在能力を開花させることを目的とし、以下の事業に活用されます。

  • 若手研究者等が公募により選定されて参加する研究に関するプロジェクトにおいて、当該若手研究者等が自立した研究者として行う研究活動に要する費用を負担する事業
  • 論文の刊行に要する費用、学会等への参加に要する旅費その他の費用で研究活動の成果を発表するために必要なものを負担する事業
  • 若手研究者等(ただし、学部学生は除く。)のその専門とする分野に係る研究者としての能力及び資質の向上を主たる目的として、異分野の研究者との交流その他の他の研究者又は実務経験を有する者との交流を促進する事業

税額控除制度の適用について

平成28年度の税制改正により、学生の修学支援を目的とする個人の方からの寄付、さらに令和2年度の税制改正により、国立大学法人等が実施する研究等支援事業に充てられる個人の方からの寄付について、これまでの「所得控除」に加え、「税額控除」も選択適用されることとなりました。

「一橋大学修学支援事業基金」、および「一橋大学研究等支援事業基金」へのご寄付には、税額控除の適用が認められており、こちらにご寄付くださった方は、確定申告の際に、「所得控除」または「税額控除」のいずれか一方をお選びいただけます。

詳細はこちら

教育支援(海外派遣、学生支援奨学金等)

主に以下のような事業に活用されます。

  • 長期・短期の海外派遣留学支援
  • 受入留学生への奨学金
  • 実践的英語教育
  • 海外提携校とのサマースクール及びオンライン共同教育プログラム
  • 学生への経済支援
  • 一橋ビジネス・スクール、一橋ロー・スクール、国際公共政策大学院、医療政策・経済の高度専門職業人養成

研究支援(研究環境整備、研究者活動支援等)

主に以下のような事業に活用されます。

  • 社会的課題解決のための学際的研究プロジェクトの推進
  • 国際共同研究の促進
  • 国際会議主催
  • 世界の著名研究者の招聘
  • 政策研究センターの設置

障害学生支援

「障害学生支援基金」は、以下の事業を行うために活用されます。

  • 障害学生委員会において必要と認められた支援を実施するための事業
  • 障害のある学生等への支援に関し学長が必要と認めた事業

一橋大学では障害をもつ学生を応援しています。
皆さまからのご支援が彼らのためのストレスのない快適な環境づくりに役立てられます

その他の事業を支援

各学部・研究科や研究所・附属施設等への学術関係支援、さらに課外活動支援等、ご支援先が特定されている場合はご支援先やご支援内容をお申し出ください。ご支援先等ご不明な場合は事前にご相談ください。

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