NEWS2006

NEWS11. 「緑のデザイン賞」 国土交通大臣賞を受賞

「四季折々の緑空間に包まれた憩いと交流の広場」を基本コンセプトとし、 伝統あるキャンパス景観との調和を重視した 「開放された庭園空間」づくりが評価され、2005年10月、西キャンパス中央の庭園計画が第16回「緑のデザイン賞」 (主催:財団法人都市緑化基金、第一生命保険相互会社/後援:国土交通省ほか)国土交通大臣賞を受賞しました。

苑路沿いにプランター花壇が配置され、けやき(シンボルツリー)やコブシ(アクセントツリー)と既存樹種とが調和した、四季折々の変化が楽しめる庭園空間になりました。

市民への開放を前提とした緑地づくり、 本学卒業生ボランティア (一橋植樹会)、 学生、 教職員が協力して定期的に行っているキャンパス整備や、「クリーンキャンパスデー」の取組みなど、以前から実施してきたメンテナンス体制も高い評価の要因になったと言えるでしょう。

地域に開かれた空間として生まれ変わった 「西プラザ憩いの広場」

「一橋植樹会」 と本学学生、 教職員による作業風景